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お知らせ

2011/04/12 無料レポート「東日本大震災後のテレビCMについてのグループインタビュー」のご案内

 お客様各位

 謹んで東日本大震災のお見舞いを申し上げます。

 多くの命が犠牲になり、震災から一ヶ月たった今でも15万人を超える方々が避難生活を送っているという大変
 な状況の中、広告に携わる皆様も様々な課題に対面し苦慮されていると思います。

 ニホンモニターでは、日ごろよりお世話になっているテレビCMの企画制作に携わっている皆様のお役に立ちた
 いという思いから「東日本震災後のテレビCMについて」という話題で、一般生活者を対象にしたフォーカス・
 グループインタビューを行いました。

 このような状況下において、テレビCMはどのようなコミュニケーションをとるべきか、グループインタビュー
 の模様を収録した映像とレポートをご提供させていただきます。皆様のヒントになれば幸いです。

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 グループインタビュー「東北大震災後のテレビCMについて」調査概要

【グループ設定】
 A.20代中心・社会人男女(男女各3名・計6名)
 B.30代中心・女性(計6名)
 ※Aグループは弊社インターン/派遣社員/管理セクションからリクルート

【調査実施日】
 A.2011年3月30日(水)14:00‐16:00
 B.2011年4月2日(土)10:30‐12:30

【調査項目】
 ・対象者の基本属性
 ・3/11の行動、地震の被害、家族・親戚等との連絡について
 ・情報接触行動、節電/買い溜め自粛などについての意見
 ・震災後のCM認知(純粋想起)と、その印象評価
 ・ACジャパンの認知、そのテレビCMの印象
 ・各種CMの視聴評価
 ・CM自粛などについての意見

【調査結果】
 災害時だからこそ「癒される/元気がいい/前向きである」と評価されるCMが好評。また「お詫びCM」を除
 けば、「助け合いの提案(節電など)」「CM提供企業ができることの発信」といったCMも好評。
 段々と通常のCMが増えていくことを歓迎する一方で万人受けは難しく、「被災者を思うと見せられない」とい
 う意見も付いて回る傾向。例えば、「卒業式もできない人がいるのに卒業式のシーンは如何なものか」「冷蔵庫
 や箪笥も流されてしまった人がいるのに」などの意見が見られました。

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 詳しいレポートは、以下よりお申し込みください。
(調査結果PDFのダウンロード~グループインタビューの模様をUstreamにて無料でご視聴いただけます)

 レポートをお申し込みされた方は、後日Ustreamにてインタビュー風景をご覧いただけます。
 匿名にてチャットに参加いただけますので、インタビューアへの質問等も配信中にお受けいたします。

 お申し込みフォーム http://bit.ly/fqTppw

 ◆ インタビュー風景のUstream配信予定 ◆
【 第一回 】 4/13(水)19:00~
【 第二回 】 4/14(木)22:00~(再放送)

 Ustream中継ページ http://www.ustream.tv/channel/groupint0402

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 ≪お問合せ先≫

 ニホンモニター株式会社
 ソーシャルメディア事業部・中里( naka@n-monitor.co.jp )
 〒105-0013 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル2F TEL:03-3578-6800 FAX:03-3578-6822
 URL:http://www.n-monitor.co.jp

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