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プレスリリース

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2014年 4月 14日

「プロ野球」4年ぶり報道量トップ返り咲き

〜2013年スポーツ競技別TV報道量ランキング〜


テレビ放送の内容調査・効果測定を行うニホンモニター株式会社(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:韮澤美樹)は、2013年のテレビ放送におけるスポーツ話題を集計し、「テレビスポーツデータ年鑑2014」にまとめた。

◆楽天イーグルス日本一で「プロ野球」が4年ぶりに報道量1位へ◆

2013年最もテレビが報道したスポーツ競技は、楽天イーグルス初の日本一で日本中が沸いた「プロ野球」で、2010年以来4年ぶりの1位獲得となった。その他WBCの開催、大谷翔平選手の日ハム入団、長嶋茂雄・松井秀喜の国民栄誉賞受賞などの話題で報道を賑わせ、総報道時間は649時間に及んだ。

■2013年報道量上位5競技の推移
■2013年報道量上位5競技の推移

◆アスリートでもプロ野球・田中将大が109時間でダントツトップ◆

アスリート別の報道量もプロ野球・田中将大が1位を獲得。楽天日本一を報じる放送でも、「マー君志願の連投・・・雄叫び 楽天が悲願の日本一(11/4モーニングバード!)」、「最後はマー君&銀次も涙『夢と希望をありがとう』(11/4 news every.)」と田中選手を中心とする見出しが躍った。その後も、年末に球団がメジャー移籍を容認するまで去就をめぐる報道が続き、総報道量109時間に及ぶダントツの1位で2013年を締めた。

■アスリート報道量ランキング
■2013年アスリート報道量

◆アスリートCM起用社数は石川遼が5年連続トップ◆

アスリート(元アスリートも含む)CM起用社数は、石川遼が12社で2009年以来5年連続の1位となった。スピードラーニングのエスプリライン、ハウス食品、ロッテ、アサヒビール、第一生命、全国信用金庫協会など幅広い業種の企業のCMに出演し、並み居る男性タレントも含めた起用社数ランキングでも5連覇を果たしている。

■アスリートCM起用社数ランキング
■2013年アスリートCM起用社数ランキング

【 調査概要 】
  • ▼ 調査期間: 2013年1月1日〜2013年12月31日
  • ▼ 対象局:NHK総合・日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ (東京地区地上波オンエア分)
テレビスポーツデータ年鑑2014

今回発表のデータを含め、2013年のスポーツ関連のテレビ放送内容を集計・分析した『テレビスポーツデータ年鑑2014』を、2014年4月14日(月)発刊いたします。2013年のスポーツ中継データ、報道データや注目アスリート分析、スポーツ中継におけるブランド看板掲出状況などをまとめた、スポーツのテレビバリューを把握できる国内唯一のデータ資料です。
【発刊日】2014年4月14日
【体裁】A4判・モノクロ・全192頁
【定価】 20,000円(消費税別)
詳細・購入申込みは弊社ホームページをご覧ください
http://www.n-monitor.co.jp/service/publicity/yearbook.html

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