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プレスリリース

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2015年 10月 19日

ラグビー日本代表、スポンサーボーナス5000万円報道
メディア露出の広告換算額は2億525万円!

報道関係者各位

ニホンモニター株式会社

メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、ラグビーワールドカップ、イングランド大会で3勝を挙げた日本代表のTV・新聞・WEBニュースの報道結果を調査し、オフィシャルスポンサー企業である「大正製薬」が報奨金贈呈を決定した話題が、メディア露出の広告換算額で2億525万円に上ることを算出した。

帰国から4日間で昨年1年分のラグビー報道量を超える

ラグビー日本代表が帰国した10月13日〜16日の間、ニュース番組では会見の模様や選手の生出演など計86番組、合計17時間44分に及び関連話題を報じた。これは昨年1年間のラグビーに関する報道量13時間14分を4日間で超えたことになる。

中でも15日に発表された、長年日本のラグビー界を支援してきた「大正製薬」が報奨金として5000万円を代表に贈呈するという話題は、その日の夕方からYahoo!トピックスやLINE NEWSなどのWEBニュースが配信を始め、翌朝はテレビ東京を除く民放各局、主要紙・スポーツ紙朝刊は11紙全てがこの話題を報じた。

又、大正製薬「リポビタンD」のキャッチコピーをイメージさせるような「桜戦士に”ファイト一発” (めざましテレビ)」、「ファイト 奮発!1人100万円(朝日新聞)」といった見出しが躍るなど、今回の報道により「日本のラグビーを応援している企業」として多くの人に印象付けられたと考えられる。

このメディア露出を広告露出として換算したところ、

  • 【TV】\126,676,170・・・・6番組/11分47秒・・・・・2015/10/16放送分(東京地区地上波6局)
  • 【新聞】\7,950,990・・・・・11紙/11記事・・・・・・・・2015/10/16朝刊(東京発行11紙)
  • 【WEB】\70,629,544・・・・93サイト/132記事・・・2015/10/15〜16掲載分(主要ニュースサイト)
  • *左から【媒体種別】・・ 広告換算額 ・・露出量・・調査対象範囲
となり、合計すると205,256,704円となった。

次回2019年に日本で開催されるワールドカップへ向けて、これからも多くのメディアが注目・応援し、日本のラグビーがさらに盛り上がることを期待したい。

*各媒体の広告換算は以下の数値を元に算出した
【TV】対象話題が放送された時間帯にネットされた局の15秒スポットCM料金
【新聞】対象話題が掲載された新聞の記事下基本料金
【WEB】対象話題が掲載されたWEBサイトの推計月間PV数と、主要サイトのレクタングル広告料金(1週間)を回帰分析した数値

≪ この件に関するお問合せ先 ≫

  • ニホンモニター株式会社 韮澤/本田/中澤
  • 〒105-0013 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル2F
  • TEL: 03‐3578‐6800 (代)
  • FAX : 03‐3578‐6822
  • E-mail : mkt2@n-monitor.co.jp
  • URL : http://www.n-monitor.co.jp/

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